強いシュートが打てない理由

そもそも強いシュートが打てないのは筋力的な問題だと思っていませんか??もちろん筋力的な部分もあると思いますが、それ以前に蹴り方の方が大事だと僕は考えています。

なぜあなたは強いシュートが打てないのか・・・

まずはこの記事を最後まで読んで原因を探っていきましょう。

踏み込みが弱い

(写真①)

踏み込みが弱いと強いシュートは打てません。

この写真はイングランド代表のフォーデン選手のシュート練習を撮影したものですが、踏み込みが強いのが見るからにわかります。

踏み込みが弱いと軸足体重を乗せることができなくなり重みのないキックになってしまいます。

しかし強く踏み込み、軸足に上手く体重を乗せることができれば強烈なシュートが打てるようになります。

斜めから助走を取ると強く踏み込めるよ!!

力みすぎ

(写真②)

強いキックがしたい」と思うあまり体が力んでしまうことはよくあります。しかし、力んでしまうことはかえって逆効果です。

体は力むことにより筋肉が収縮硬直してしまいます。そうするとボールに力が伝わらなくなり強いシュートが蹴れなくなるのです。

これは力学的にも証明されています。そのため強いシュートを打つときに力むことはよくないのです。

ボールが足に当たる瞬間に100%!!

蹴る前は脱力が大事🔥

体のしなやかさがない

(写真③)

体のしなやかさがないと強いシュートが打てません。

弓矢をイメージするとわかりやすいです・・・

(写真④)

弓矢は後ろに引っ張った時、強いしなりがないと遠くに飛ばすことができません。それと同じでシュートも体をしならせて打たないと、強いシュートが打てません。

そのしなりにはしなやかさが重要で、しなやかさがあることで体の反発を利用することができるのです。

専門的な言葉で伸張反射と言います。

このしなやかさを意識して強いシュートを打ってみましょう。

まずは体の柔軟性を高めてみよう!!

フォロースルーができていない

強いボールが蹴れない原因に多いのが「フォロースルーができていない」です。

(写真⑤)

フォロースルーとは蹴った足を最後まで振り切る動作のことで(写真⑤)クリスティアーノ・ロナウド選手がやっているような動作です。

フォロースルーをすることで足にボールが触れている時間が長くなり、ボールに力が伝わりやすくなります。

大きく振り切るだけでもシュートの重みが格段に変わるので是非実践してみてください。

まとめ

【強いシュートが打てない理由】
踏み込みが弱い
・力みすぎ
体のしなやかさがない
・フォロースルーが出来ていない

今回学んだことを意識して、強いシュート蹴ってみてください。

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